• トップ /
  • インプラントは術後も大事

インプラントとメンテナンス

インプラントは、人工の歯根を埋め込み、義歯を固定するので、見た目も機能も本物の歯と同じようになることがメリットです。数回通院すれば治療が終わるものではなく、長い場合は1年ほどかかります。また、術後は定期的なメンテナンスをすることで長期間安心して使い続けることができるのです。インプラントは、顎の骨にチタン製のネジのようなものを埋め込む手術を行います。この金属の部品が固定されるまで約半年ほどの期間が必要になります。その間は仮の歯や入れ歯などを使用します。その後、土台となる部品を取り付け、義歯のかみ合わせなどを確認して完了します。外科手術を行うので、術後は腫れや発熱することもあります。安心して治療を進めるには、歯科医の指示に従って、セルフケアも行います。うがいをしたり、歯磨きを必ず行います。特に注意したいことは、タバコです。タバコを吸うことで、血流が悪くなり歯周病になりやすくなります。インプラントを長く使用するには、術後も気を付けることがあるのです。インプラントには保証がついていることが多いのですが、クリニックによっては定期メンテナンスを受けている場合に限り保証の対象となるシステムを取っています。メンテナンスによって安心して使い続けることができます。

↑PAGE TOP